GRANDITテスト

こんにちは、プロジェクト配属に臨んでわくわくする呂です。
本日はGRANDIT研修課題の一環である単体テストを軽くご紹介したいと思います。

単体テストは、
プログラムのテスト可能な最小単位(ユニットとも呼ばれます)
でテストすることです。
テストは、高品質なシステムを作り上げるために、
欠陥また仕様と異なる振る舞いを見つけ出す必要不可欠な作業です。
GRANDITの単体テストは、一つの画面に対するテストをすることです。
研修中はカスタマイズを加えた画面に対して、
自分でテスト仕様書を作成して、それに基いてテストしました。

研修中のカスタマイズ課題において使用したテスト手法は基本ブラックボックステストです。
これはプログラムに値を入れて、正しく動作するかどうかを確認する手法です。
その動作と返ってきた結果を一画面一画面スクリーンショットを取り、証拠として保存します。

現在私と北出さんは、スクリーンショットを取りやすく、整理しやすくするため、
Excelのマクロを使用したツールの作成にチャレンジしています。
まだまだ未完成ですが、充分効率アップを感じられました。
完成しましたら、またご報告致します。

呂 宗健
呂 宗健