全体を把握する

こんにちは。増田です。

皆さんは課題に取り組む時何から始めますか?
私は「今とりあえず出来ること」から始めていました。
小規模な課題ならそれで問題はありませんでしたが、
大規模な課題になると想定より多くの時間がかかっていました。。
時折今自分が何をしているか、次に何をするべきかが見えなくなり、確認のために時間を取られていたからです。

どうしてそうなるのか?
それを考えた時、全体の把握が出来ていないことに気づきました。

そこで私は初めに全体の流れを記したフローチャートであるWBSを書き起こすようにしました。
この時WBSの完成度は40%程で、
Aレイアウト→Bレイアウト→Aイベント→Bイベント…と、順序とざっくり分けた作業のみを記しています。
このWBSがあることによって先ほどの点で迷うことはなくなり、大規模な課題でも想定内の時間で完成させることができました。
漠然とした形でも全体を把握することは大事だと実感しました。

今は製造を進めながら気づいた時に加筆することでWBSを完成させていますが、いずれは
初めに漏れのない100%のWBSをかけるぐらいに高い精度で全体を把握したいですね。

以上、全体を把握する重要性に気づいた日でした。

増田 陽介
増田 陽介
ありがとうございました