Raspberry Pi入門勉強会

こんにちは、増田です。

先日、同期の佐伯君がRaspberry Piの入門勉強会を開いてくれました。
その様子をお届けします。

Raspberry Piとは超小型のシングルボードコンピュータで、
プログラミングを組むことによって電気のスイッチの操作やカメラの操作等様々なことができます。

勉強会は次の流れで進みました。

■Raspberry Piの概要と導入方法の説明

■プログラミングの説明

■実演
初めに簡潔にまとめられた説明を受け、簡単に使えそうだなと思っていました。
しかし、説明の中で次の話を聞いて考えが変わりました。
・最初の画面を表示させるのに1週間かかった
・1台目は電気抵抗の計算を間違えて壊したのでこれは2台目
私の認識の甘さを感じるとともに佐伯君の努力に感心しました。

プログラミングはPythonで書かれており、
動作の内容より前にPythonの基本と素晴らしさの講義が入りました。
Pythonの素晴らしさを伝えることも目的の1つだったようで、説明に気合が入っていました。
C#では3行かかるようなコードがPythonでは1行でかける、インデントが揃っていて大変美しい等
Pythonの良さが熱意と共に伝わりました。

説明が終わるとついに実演です。
LED電球のオンオフを操作する機能を持たせることが今回の目的でした。
初めに回路を作成します。
Raspberry Piの基盤に電気抵抗とLED電球をつなぐ作業ですね。
この時に私が電気抵抗を作る役を受けたのですが、先ほどの計算ミスにより壊したという話から
念入りに計算しました。
回路を作成した後、Raspberry Piにモニターとキーボードを接続しコードを入力します。
今回はすでに準備してくれていたコードを使用しました。
そしてコードの実行ボタンを押すことで電気が流れます。

壊れないでと思いながら見守っていたのですが…
問題なく電気がつきホッとしました。

楽しく新しい知識を得られる勉強会でした。
また積極的に参加したいと思います。

増田 陽介
増田 陽介
おみくじは吉でした