MIJS合同研修で印象に残ったこと

こんにちは。佐伯です。
先日参加したMIJS研修の中で最も印象に残った言葉 “Connecting the dots” を紹介します。

“Connecting the dots” とは、Steve Jobs が Stanford 大学で行った卒業式辞の話の一つです。
Jobs の話を要約すれば、
「未来を見通して点をつなぐ繋ぐことはできないが、過去を振り返って点が繋がることはある。
なんであれ自分が信念をもってやったことを信じ、いつかそれらが繋がることを信じよう。」
となりますが、つまり「信念に基づく経験は期せずして役に立つ」ということです。

この話になぞらえて、現役スーパーエンジニアである研修の講師の方は、
 ・ネットゲームに没頭し、そこで1000人をマネジメントしたことが、会社の経営に役立った
 ・ワインに夢中になり、ワインを極めたら海外のお客様を出迎えるのに役立ち、契約を取れた
などのびっくりするような自分の “Connecting the dots” を紹介してくれました。

上の2つの “Connecting the dots” 話に共通するのは「夢中になること」です。
実際に講師の方は「夢中になって極めたことが後々役に立った」と仰られていました。

私も、これまで私が夢中になって極めてきたもの、
これから私が夢中になって極めようとするもの、
これらがいつか何かに繋がるよう信じてこれからも頑張ります。

Jobs卒業式辞の参考文献:http://news.stanford.edu/2005/06/14/jobs-061505/