AIで画面からソフト設計書を逆生成

こんにちは。成田です。

弊社の新しいサービスが日経新聞に掲載されましたので、ご紹介します。
掲載されたのは業務システムやECサイトの画面をAIが画像認識し、
ソフトウェア設計書を生成するシステム(デザイン・レコグニション・AIサービス)です。

このサービスに関して、1つの疑問が浮かぶと思います。
「システムは設計書を元に作成するのに、出来ているシステムの設計書を作成する意味があるのか?」という疑問です。

確かにソフトウェア開発では、ワードやエクセルで作成された設計書を元に開発を行います。
しかし、実際の現場ではスピードを重視するために設計書を作らずに開発を繰り返したり、
仕様変更を重ねることで、元の設計書と出来上がったシステムの仕様が乖離してしまうことがあります。
そのため、きちんとした設計書が存在しないということが往々にしてあります。

弊社の新サービス「デザイン・レコグニション・AIサービス」は、そんな問題の解決を支援します。

また、精巧な画面イメージから設計書を作成することも出来るので、
新規にシステムを開発するための設計書作成にも力を発揮します。

私は、少し前に設計書を作成する機会がありましたが、
細かい部分を記述することに思ったよりも時間がかかりました。
その時にこのシステムを使えていれば、もっと短時間で設計書を作成出来たなと思います。
今後、設計書を作成する機会があれば活用して、業務効率化を図って行こうと思います。

成田 直大
成田 直大
ホットコーヒーが美味しい