ERPパッケージのメリット

皆さんこんにちは。
ERP事業部営業部の吉村です。
ERPパッケージのメリットについて自分の見解を踏まえて、ご説明させていただきます。

ERPとは、基幹システムの一種で、基幹システムとはヒト、モノ、カネ、情報を管理するシステムのことを指します。
実は基幹システムはスーツに似ているので、スーツに例えてお伝えしますね。
皆さん聞いたことがあるとは思いますが、スーツは大きく分けて3種類あります。
実はこのスーツの種類ごとの特長とメリットが全く同じなのです!
スーツには、以下の三種類があります。

1、既製品
2、セミオーダー
3、フルオーダー

就活生の皆さんは恐らく既製品のスーツをお持ちではないでしょうか。
既製品のスーツのメリットには、まず価格が安いことと納期がない(購入してすぐ使用することができる)ことですね。
その一方でデメリットはサイズが一律のため、体に合わない。
逆にフルオーダーの場合は、メリットとデメリットが既製品の逆になります。
つまり、体にはピッタリと合うものの、高価で納期までの期間が長い。

ではセミオーダースーツの場合はどうでしょう。
フルオーダーと比較して安価で納期も短く、また既製品と違ってある程度サイズの調整が可能です。
このセミオーダースーツのメリットがERPパッケージのメリットになります。
つまり、ERPパッケージのメリットは企業の業務プロセスに合わせて、カスタマイズが可能であり、スクラッチ開発(オーダースーツ)よりも納期が短く安価であることです。
また、ERPパッケージは作成の段階で、企業が踏むべき効率的な業務プロセスのノウハウが反映されているため、企業の業務活動の効率化を推進させます。

いかがだったでしょうか。
少しでも就活生や内定者の皆さんのお役に立てば幸いです。

吉村 康平
吉村 康平
【座右の銘】しっかりと準備もしていないのに、目標を語る資格はない。