ビジネスインテリジェンス

あけましておめでとうございます。ERP事業部大阪開発部、成田です。

本日は、私が現在行っているBI業務についてご紹介したいと思います。
私は今、GRANDITに蓄積された業務データをQlickSenceを使用して可視化するという業務を行っています。
具体的な内容をご紹介する前に、BIについて少し説明したいと思います。

BI(Business Intelligence)とは、「経営判断、意思決定のために、
様々なデータを分かりやすく表示することを支援するツールやシステム」のことを指します。
BIが必要になっている背景には、以下のような要因があります。

  • 競争の激化
  • 顧客ニーズへの素早い対応
  • 意思決定の高速化
  • 意思決定のための、情報の正確さ・迅速さ

このような背景があるため、近年は経営判断のためにBIの必要性が認知されつつあります。

以下の画像は、実際に私が作成した売上を分析するための画面です。


売上分析デモサンプル

売上総計や粗利率、売上に対する各部門の割合、月毎の売上推移などが一覧表示されています。
これにより、「利益率がどれくらいあるのか、どの部門が売上にどの程度貢献しているのか、何月に売上が落ち込んでいるのか」などの情報を知ることができます。
その上で、「利益率が低いからコストを削減しよう、○○営業部の業績が高いから人員を増やそう」といった判断を行います。

繰り返しになりますがBIの目的は、「経営判断、意思決定支援」です。
そのためBIでは、何の情報をどのように表示させるかが重要になってきます。
この部分に関しては、現状手探りの状態ですが、
お客様にとって有用な情報を提示できるように改善していきたいと思います。

成田 直大
成田 直大
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