就職活動について

こんにちは
営業部の吉村です。
経団連に所属する企業の広報活動解禁日が近づいてきましたが、
就活生の皆さんはいかがお過ごしでしょうか。

電車内で、リクルートスーツに身を包んだ学生を見かけると自分の就職活動を思い出します。
特にこの時期はまだ選考活動が本格化していないため、既に動いている学生と動いていない学生と大きく分かれる時期ではないでしょうか。

自分の就職活動のこの時期には、企業研究と業界研究、履歴書の練習をしていました。
私の場合、IT業界だけではなく他業界への就職も考えていたため、企業、業界研究に時間がかかりました。
そのため、一部IT企業の選考に出遅れてしまうということもありました。
皆さんがご興味あるIT業界は他業界と比較して選考のスタートが早い場合があります。
しかし、スタート時期が速いからといって闇雲に動いてもいい結果は得られません。
会社は学生に対して、あまり即戦力になるような能力を求めてはおらず、学生の成長する可能性を重視する傾向にあります。
その可能性は物事を論理的に考え、発言できるかどうかで判断されることが多いです。

まずは焦らず、自分の強みや弱み、そして希望する企業への志望動機について考えてみてください。
そこから自分のアピールすべきポイントやアピールする方法が明確になるはずです。

私の個人的な意見ではありますが、皆さんの参考になれば幸いです。

吉村 康平
吉村 康平
【座右の銘】しっかりと準備もしていないのに、目標を語る資格はない。