就活における情報収集

こんにちは、山本です。

吉村さん北出さんが就職活動に関する記事を書いていましたので私もその流れに便乗し、IT業界における情報収集について自分の考えをまとめてみます。

就職活動をしていた際、私は主に下記の順番で情報を取得していました。

  1. 大手就職情報サイト
  2. 企業Webサイトの採用情報ページ
  3. 企業Webサイトの採用情報以外 (サービス、導入事例など) のページ

その他、新聞や会社四季報などの冊子から情報を得ることも重要ですが、IT業界に限って言えば、企業を調べるにあたって有用な情報がインターネット上にも多く存在します。

企業を調べる際に重要なのは以下と考えます。

  • 基本情報(初任給、年収、休日数)
  • 提供しているサービスの内容
  • 業界に与える影響度
  • 業界の流れに追従できているか

情報収集にあたっては、年収や休日数といったわかりやすい指標のみならず、企業の技術レベル、またその企業のサービスが社会においてどのように評価されているかを把握する事が重要と考えます。

最も簡単な方法はサービスや製品の名前でWeb検索を行うことです。また可能ならば、実際にサービスを使用することも良い方法です。ただし企業向けの製品やサービスは情報が表に現れにくい傾向がありますので、Web検索のヒット数のみを指標としないように注意してください。

また、ITに関連する事柄を扱うニュースサイトも存在します。業界全体の動向や、業界に大きな影響力を持つ企業の動向はこういったサイトで調べることができます。

近年のIT業界は技術の進化と陳腐化がより激しくなっています。そういった流れに追従できる企業であるかどうかを見抜くことも、情報収集においては大切です。

会社選びは以上のことを注意して行うと良いでしょう。

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