データベースの資格試験に合格しました

先週末、ようやく「Oracle Master Bronze 12c DBA」の試験に合格しました。
この試験は、Oracle Databaseというデータベース製品群についての基礎的な知識を問うものです。

2017年度の下期は今月で終了するのですが、私が今期立てた目標の1つがこの「Oracle Master Bronze 12c DBA」に合格することでした。

この度幾度の挫折を乗り越え、見事合格することができました。
来期が始まってしまう前に合格できたことに対し安堵する気持ちがある一方、合格までにこれだけの時間が掛かったことについては、反省する必要も感じています。

この反省から原因を分析してみたところ、私は用語や概念を体系的に理解していなかったことに気づきました。

勉強の仕方は人それぞれあるかと思いますが、自分の場合、何かを覚えるとき、関係性や差異を重点的に理解することが最適であると今回の受験で感じました。

もし試験や勉強で多くの挫折を味わっている方は、自分に合った理解の仕方を分析してみてはいかがでしょうか。

来期はより高度な資格や、馴染みの薄い分野の資格を取得することも考えています。