地方大学生の就活

こんにちは、高橋です。
2年前のこの時期は専攻分野の研究に取り掛かり始め、
かつ採用情報の解禁日間近ということでいろいろと忙しかった記憶があります。

同期の皆が当社の採用試験の特徴や就活への心得を語ってくれているので、
私からは地方大学出身としての経験をお伝えできればと思います。

例えば、首都圏の大学生と比べて「時間・お金・選択肢」の面で厳しい点です。
私は地元から首都圏への移動には新幹線又は夜行バスを利用しました。
効率的に回るために、途中で仙台や盛岡にも寄りましたが
それでも交通費がかさんでしまいました。
大学の合同企業説明会に参加された企業とは別に、
事前にピックアップした首都圏の企業の説明会を3日間の滞在で可能な限り出席して
採用試験を受けたいと思った企業をさらに絞りこむ手法を取りました。

実際に採用試験を受けたのは5社ほどになりますが、
その中で自社パッケージなどの強みや働きやすさをより感じたのが
当社でありました。

遠方から参加したという事情を人事面接にてお伝えしたからなのか、
本来別日開催であるはずのステップを同日開催とする配慮をしていただけました。

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私の場合、上記の理由で採用試験を受けられた企業の数はどうしても少なくなってしまいましたが、
入社後に自分がなにをしたいかを興味の薄い企業まで考えたところで意味がないと思います。
なぜなら業種・業界に限らず、入社後に後悔するのは本当にもったいないからです。

採用試験が始まってしまえば心身ともに忙しくなり、余裕がなくなっていくからこそ
就活の準備期間の今が、頑張り時です。

高橋 清志郎
高橋 清志郎