続・絶対損失プロジェクト?

こんにちは、佐伯です。

前回の日記「絶対損失プロジェクト?」では、
「イベントプロジェクトの原価は誰が負担する?」
という問いを最後に残し、日記を終わりました。

翌日の笹川の日記を読めば、
「イベントプロジェクトの費用は、会社全体の売上利益から賄おう」
というものが見えてきます。問いの形式に答えを寄せるなら
「イベントプロジェクトの費用は会社全体で負担しよう」
となります。これが問いの答えです。

しかし、会社負担とはいえ「売上のないプロジェクトの費用(販管費など)」
も考慮してプロジェクトの予算を見積もることはとても重要です。
なぜなら、プロジェクトでかかる費用だけを考えて予算の見積をしてしまったら
「プロジェクト一つ一つを見ていたら利益があるように見えていたが、
 全社で利益を確認して見たら損失だった…」なんてことになりかねないからです。
そのため、弊社製品の SI Object Browser PM では、販管費なども意識して
プロジェクト予算を見積もれるようになっています。

では、プロジェクト管理という観点では販管費などをどのように考えているのでしょうか。
こうした問いに少しでも興味のある方は
弊社のプロジェクト管理に関するブログ(https://products.sint.co.jp/obpm/blog)をご覧ください。
経験豊富な先輩社員がプロジェクト管理に関する様々なことをわかりやすく丁寧に解説しています!