詳細設計のオープニング

こんにちは、呂です。

以前、「基本設計の収束作業」の記事で紹介したプロジェクトは、
詳細設計プロセスに入りました。

ソフトウェア開発のV字モデルにおいて、
コーディングとかなり近い設計に位置づけられています。
また、詳細設計書に合わせて、単体テスト仕様書も作成します。
システム開発ライフサイクル(SDLC)では、詳細設計とコーディングを
まとめて「構築」に分けることもあります。

詳細設計では、如何に基本設計書に書かれていることを
プログラムに起こすために詳細化するかが重要視されています。

詳細設計書は、プログラマーの水準に左右されず、
一定の水準で開発できるように、適切な粒度と可読性を維持しなければなりません。そのため、設計書のフォーマットと各要素の名称統一が必要です。
先日この作業を終え、本格的な詳細設計が始まりました。

まだまだ課題が多いですが、ひとつひとつ解決していき、
読みやすくかつ実装可能な詳細設計書を作っていきたいと思います。

呂 宗健
呂 宗健